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スタジオバックビート店長のブログ

Focusrite Clarett 2Pre オーディオインターフェース

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当スタジオのボーカルレコーディング用オーディオインターフェースです。

Focusrite Clarett2Pre Thunderbolt

2IN 4OUT Focusriteらしい、カチッとしたサウンド。MacとThunderbolt接続で安定した動作。

写真右は、演奏者の音と、DAWから返すオケとのバランスを調整するソフトウェア。パンチインをする時は、録音済みの音(DAWから)とこれから録る音(ダイレクトモニタリング)との音量を揃えることが大事です。

Claretto2Preは音が良いのですが、ボーカルをさらにしっかりした音で収録するため、↑このようなアウトボード(マイクプリアンプとコンプレッサー)を使います。ちょっとお高いのですが、音の違いは明らか。音質の良し悪しは、音が出る場所に近いほど重要だと思います。(演奏>マイク>マイクプリアンプ>…ということです。)

あとはマイク、Protools Software、モニタースピーカー、PC(Mac)などです。

現在、Clarett2Pre Thunderboltは生産終了しており、Clarett2Pre USBが販売されています。


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