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スタジオバックビート店長のブログ

ドラムパッド Roland SPD-SX

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自分はドラマーで、3人編成のバンドをやっています。ベーシストが鍵盤を弾いたり、ドラマーがドラムパッドでサンプルを鳴らしたりしていますが、いわゆる同期モノはできれば使いたくないと思っています。その理由は置いといて、同期を使わずに打ち込みの音を鳴らすには、ドラムパッドが必須。というわけで最近、これを購入しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Roland SPD-SX SE Special Edition [Sampling Pad] 【ikbp5】
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内蔵された音源以外にも、自分でサンプリングした音も鳴らすことができます。赤いボディのSPD-SX SEは、ノーマルタイプよりメモリー容量が拡張されていて、長時間のサンプルを保存でき、1曲分まるごとのシーケンスフレーズを鳴らすこともできます。

またマニュアルによれば、パッドの一つにタップテンポ(2回叩くと、そのテンポを取り込むことができる)機能を割り当てることができ、フレーズサンプルの長さをテンポに合わせて変えることができるらしい。ということは、ライブでテンポが変わってしまっても、曲のどこかで手が空いた特に、現在のテンポでパッドを2回叩くと、そのテンポで打ち込みフレーズを鳴らすことができるということです。実際にできるかどうかまだ確認していないのですが、これはちょっと画期的ですよね。DAWのAbleton Liveでも、MAX for LIVEという機能拡張で同じようなものがありますが、単体のハードでこれができるというのは、同期を使いたくないドラマーにとって、非常に助かります。

SPD-SXに関しては、色々と使いでがありそうなので、改めて使用感などを書きたいと思います。

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