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スタジオバックビート店長のブログ

エレクトリックドラムトリガー

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先日購入したRoland SPD-SX SEは音源を内蔵したドラムパッドで、単体で音を出すことができますが、Rolandは昔、音源を内蔵していない純粋なドラムトリガーインターフェースを作っていました。それがこれ、PM-16です。

16個のトリガー入力を備え、MIDI(USBじゃ無いよ)接続した音源を鳴らすためのTRIGGER-MIDI INTERFACEです。これで何ができるかというと…

ジャジャーン。こんなドラムキットが構築できます。PM16のMIDI OUTを

こういったMIDI-USBコンバーターに接続すれば、USBで繋がる音源なら何でも鳴らすことができます。ちなみにこのコンバーターはiConnectivityのiConnect MIDI 4という製品で、iPadをデジタル接続してDAWで鳴らすこともできる、面白いやつです。現在は多分ディスコンで、似た機能を持つものとして以下のような製品があります。


こいつとMac/PC、iPhone/iPadを繋ぐと、Mac/PCとiPhone/iPadの間でMIDIとオーディオ信号のやりとりができます。実際やってみるとiPhone/iPadを認識させるのに苦労したりしましたが、なんだか面白いことができそうな気がする製品です。このメーカーは変な製品を色々作っているので、気になる人は調べてみて下さい。で、さっきのバカみたいにたくさんのPADをセットすると、

このような多点セットのドラム音源を演奏することができます。ちなみにこの画面はBFD3というプラグインに、RUSH のNEIL PEARTのドラムキットを読み込んだものです。(NEIL PEARTは先日惜しくも亡くなられてしまいました。ご冥福をお祈りします。)BFD3はハードディスクの容量をたくさん必要としますが、音は抜群に良いです。とにかくリアルなドラム音源を必要とする人にはオススメです。


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