セルフレコーディングをお手伝いします。

セルフレコーディングをお手伝いします。

セルフレコーディングしてみましょう。手持ちの機材でやりたいことができるか、足りない機材は何か、ご相談下さい。足りない機材はレンタルします。基本的にリハーサルブース内での作業になります。スタジオバックビートは1ブースだけなので、隣のスタジオからの音漏れもなく、クリアな音でレコーディングできます。
コントロールルームも使う場合は別料金になります。下のほうに説明がありますので、そちらをご覧ください。

主なレンタル機材

ZOOM L-20(MTR/オーディオインターフェース 500円/1時間)
お手持ちのPCにUSB接続してオーディオインターフェイスとして使用、またはPC無しでL-20本体にレコーディングもできます。(要SDHCカード)

YAMAHA EAD10(ドラム録音用ワンポイントマイク 300円/1時間)
バスドラムのリムに取り付けて、ドラム全体をステレオ録音。とても簡単に良い音でレコーデイングできます。エフェクトの掛け録りもできます。

Ampeg SCR DI (BASS用PREAMP/DI 300円/1時間)
Ampegのプリアンプ/D.I。

MXRコンデンサーマイク V67G-HE(300円/1時間) or SHURE SM58(無料)
ボーカル別録りならコンデンサーマイク、バンドと一緒に録るなら被りの少ないダイナミックマイクがおすすめです。

ヘッドフォン5台まで。(100円/1台/1時間)

その他
必要なケーブル類は無料でレンタルしますので、ご相談下さい。

バンド合宿でセルフレコーディング

じっくりやりたいなら、バンド合宿でセルフレコーディングがおすすめです。24時以降も宿泊施設でお客様のPC, オーディオインターフェイスとヘッドホンを使ってセルフミックス作業をしていただくことができますので、時間を有効に使えます。

コントロールルームも使う場合

コントロールルーム常設のスピーカーやオーディオインターフェース、モニターシステムもご利用になりたい場合、機材を安全にお使いいただきたいので、ある程度知識と経験のある方にのみお貸しします。
ブースとコントロールルーム間のマイク回線は4本で、ボーカルRECの場合はコントロールルーム側のAPOGEE ELEMENT24を使用しますが、それ以上の回線が必要なバンドREC等の場合は、ブース側のMIDAS MR18を使用し、コントロールルームのMac mini(Protools)とUSB接続して使用します。
PCはレンタルしませんので持ち込んで下さい。当方のオーディオインターフェースをご利用になる場合は、互換性の確認やドライバーのインストールを予め済ませておいて下さい。それらの不具合により作業の継続が困難になった場合、当方に責任はなく、料金はお返しできませんので、予めご承知おき下さい。
不適切な使用方法で機器を破損させた場合は、機器の実費での買取をしていただきます。(修理対応の場合、後になって不具合が再発する恐れがあるため。)
設備を全てお貸しすることは、当方にとってもリスクのある行為なので、このような制約が生じてしまいます。予めご承知の上、ご利用下さい。
料金は5.000円/1時間です。バンド合宿の場合の料金は、スタジオ使用料50.000円/12時間及び宿泊費(3.000円/1名1泊)です。

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